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【マカオ】ジョエル・ロブションマカオにてプレゼンテーション

2018.10.17 THU

一昨日の香港に引き続き、昨日は香港島から船で渡り「マカオ」へ。

マカオは、言わずと知れた「ギャンブル」の街として、あの「ラスベガス」を追い抜いた!とも言われる場所。その場所にある、トップレストラン「ジョエル・ロブション」は、やはりすごい形のビルに入っていた。

この、ビルの途中のフロアの角部屋って、どうなってるんだろう・・・と思いながら、案内された「ジョエル・ロブション マカオ」だったが、そこは、かなり趣が、私が知るロブションの店とは違っていました。

入り口から、黒と金!という感じ。
名称は「Robuchon au Dome」と書いてありました。

中に通されると、目に飛び込んできたのは、でかいシャンデリア。

とにかく、「ゴージャス」という言葉がぴったりの店内でした。

で、今回は、マネージャーに加え、シェフも同席してくれて、
八女伝統本玉露の「氷出し」をテイスティング。

「自然のものとは思えない深い味だ」

「それでいて、爽やかさもある」

とこれまた、非常に好評。

日本一の日本茶=世界一の日本茶と言っても過言ではない。
この体験を、ぜひ貴店のおきゃ買う様にも、体験してもらう機会を作れないか?
というプレゼンテーションを行う。

ただ、この店の最大の売りは、ワインだと。
大げさではなく、巨大な百科事典かと見紛うほどのワインリストには、
常時:16000本もの在庫を持っているとのこと。

そこで、日本茶とナルト、どう提供するか、まだ準備がないという総料理長。

お客様のほとんどが、中国からの富裕層旅行客とのことで、
全く可能性がないわけではないというマネージャーから、
トライアルで、茶葉を分けてもらえれば、実際に反応を聞くことができる・・・

という提案ももらった。

この日は、余分の茶葉は持っていなかったので、改めてメールでやりとりするということで商談を終了。

香港・マカオのプレゼンテーションを終えて感じたことは、トップのレストランでは、その食材や商品の実力はもちろんのことだが、ゲストがそれに対して対価を払い「体験する価値」をどこまで演出できるのか?
また、そう感じてもらう仕掛けをどう作るのか?

こレラの課題が、今後の ブランディングのテーマの一つとなると考えることになった。

 

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