YAME DENTOU HON GYOKURO

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YAME世界戦略PJ 第二弾

2017.12.14 THU

中央左:椎窓さん 中央右:Joël Robuchon

今回は、NYのEventの前に、Robuchon本人の希望で、香港L'Atelier de Joël Robuchonにて八女茶ティスティングの時間を頂くことができました。
八女は、お茶の全国の生産量の2.2%しか生産出来ません。その為に量より質で勝負するしかないのです。
30年前に八女は、椎窓さんを中心に質への転換を行い、たゆまない努力を重ね13年前にお茶の最高クラス玉露部門で日本一を取りました。それから17年連続日本一を取り続けたのです。
日本一を取り続ければ価値が上がり価格があがると信じて、、、しかし価格は上がることはありませんでした。

その為にコンセプトと戦略の方向転換をする必要かありました。
リブランディング&プロモーション戦略を再構築をSTARTさせました。
我々は、”八女伝統本玉露を世界にスーパーブランドへ”を合い言葉にTEAM YAMEを結成しました。そして1年というスピードでJoëlRobuchonとの出逢いがあり、香港で認められ最高の評価を得る事が出来ました。30年前に変革を起こしたYAMEの想いが、椎窓さんの一つ一つの所作を通じJoël Robuchonに伝わったのです。

本人からもそのような言葉がありました。世界中のJoël Robuchonの店でYAME玉露が飲めるようになるかもしれません。
まだまだこれからですが、一つ大きな“コト”が動き出した記念すべき日になりました。
いつも応援して頂けるTEAM YAMEのProfessionalの方々に感謝しながら、、、。
八女の生産者に敬意を評して。
”八女伝統本玉露を世界のスーパーブランドへ”

TEAM YAME 一同

中央左:椎窓さん 中央右:Joël Robuchon

今回は、NYのEventの前に、Robuchon本人の希望で、香港L'Atelier de Joël Robuchonにて八女茶ティスティングの時間を頂くことができました。
八女は、お茶の全国の生産量の2.2%しか生産出来ません。その為に量より質で勝負するしかないのです。
30年前に八女は、椎窓さんを中心に質への転換を行い、たゆまない努力を重ね13年前にお茶の最高クラス玉露部門で日本一を取りました。それから17年連続日本一を取り続けたのです。
日本一を取り続ければ価値が上がり価格があがると信じて、、、しかし価格は上がることはありませんでした。

その為にコンセプトと戦略の方向転換をする必要かありました。
リブランディング&プロモーション戦略を再構築をSTARTさせました。
我々は、”八女伝統本玉露を世界にスーパーブランドへ”を合い言葉にTEAM YAMEを結成しました。そして1年というスピードでJoëlRobuchonとの出逢いがあり、香港で認められ最高の評価を得る事が出来ました。30年前に変革を起こしたYAMEの想いが、椎窓さんの一つ一つの所作を通じJoël Robuchonに伝わったのです。

本人からもそのような言葉がありました。世界中のJoël Robuchonの店でYAME玉露が飲めるようになるかもしれません。
まだまだこれからですが、一つ大きな“コト”が動き出した記念すべき日になりました。
いつも応援して頂けるTEAM YAMEのProfessionalの方々に感謝しながら、、、。
八女の生産者に敬意を評して。
”八女伝統本玉露を世界のスーパーブランドへ”

TEAM YAME 一同

Single Thread Farm が2018年ミシュラン2つ星を獲得!

2017.10.26 THU

全米レストラン業界でも話題のレストラン!
 

NYCで八女茶とTEA Pairingで競演しRestaurant Single Thread Farm が2018年ミシュラン2つ星を獲得!



カイル!おめでとう!!!

Single Thread Farm Facebook情報

https://www.facebook.com/SingleThreadFarmsRestaurantandInn/
*現在もこちらでは八女茶を扱ってメニューになっています。


オーナーシェフ カイル

全米レストラン業界でも話題のレストラン!
 

NYCで八女茶とTEA Pairingで競演しRestaurant Single Thread Farm が2018年ミシュラン2つ星を獲得!



カイル!おめでとう!!!

Single Thread Farm Facebook情報

https://www.facebook.com/SingleThreadFarmsRestaurantandInn/
*現在もこちらでは八女茶を扱ってメニューになっています。


オーナーシェフ カイル

八女の若手お茶生産者にニュースター誕生!

2017.10.19 THU

若手生産者久間正大さんが200点満点で農林水産大臣賞を初受賞

平成2995(火)から長崎県大村市で開催されている第71回全国お茶まつり長崎大会の一環で行われた「第71回全国茶品評会(出品数=7茶種8部門841点)」の玉露の部(出品数100)で久間正大さんが200(200点満点)を獲得し、農林水産大臣賞を受賞されました。
詳細については、下記リンクより確認ください。

71回全国お茶まつり長崎大会公式ホームページ

若手生産者久間正大さんが200点満点で農林水産大臣賞を初受賞

平成2995(火)から長崎県大村市で開催されている第71回全国お茶まつり長崎大会の一環で行われた「第71回全国茶品評会(出品数=7茶種8部門841点)」の玉露の部(出品数100)で久間正大さんが200(200点満点)を獲得し、農林水産大臣賞を受賞されました。
詳細については、下記リンクより確認ください。

71回全国お茶まつり長崎大会公式ホームページ

TOKYO YAME TEA テイスティングイベント

2017.03.23 THU

2017年3月23日、白金台にて八女伝統本玉露の特別試飲会が開催されました。

参加者は完全招待制の20名で、会場となった”TIRPSE”(ティルプス)はオープンから約2ヶ月でミシュラン一つ星を獲得したことでも知られる人気のフレンチレストランです。今回、八女茶とのペアリングを担当していただきました。

前半の部は椎窓氏による、八女伝統本玉露についての説明からスタートしました。

日本一の素晴らしさは如何にして作り出されているのか、なぜ今伝統本玉露を世界のスーパーブランドにする必要があるのか......一つ一つ、熱い思いを込めて話していきます。

伝統本玉露の背景を一通り理解していただいたところで、ゲストの方々にまずはしずく茶を味わっていただきます。

今まで飲んで来た日本茶では感じたことのない、旨味と甘味の世界。驚きの表情が多くの参加者達の顔に広がっていきます。

2煎目を飲み終わった後は、茶葉を塩と塩ポン酢で召し上がっていただきました。伝統本玉露であれば、茶葉をそのまま食べても舌に苦味は全く残りません。

続いて後半の部では、TIRPSEのオーナー大橋氏より、ペアリングについての説明をいただきました。

お茶の持つ旨味成分と乳酸の相性良さなど、専門的な知見も交えながら料理の解説が行われていきます。香りの組み合わせの面白さや、料理の途中でお茶を飲むことで、口の中がリセットされ る効果の面白さなど、ペアリングだからこそ実現できる食の可能性について詳しくお話しいただきました。

ペアリングでは、煎茶、玄米茶、ほうじ茶のそれぞれの特徴を考慮し、原料までこだわり抜いた 見た目にも美しい料理が3品提供されました。お茶の種類に応じてワイングラスの形も変わり、香りや味の感じ方の違いに参加者の方々からは関心する声も上がりました。

料理の最後には、氷出しの伝統本玉露と富士山カヌレが提供されました。カヌレには八女産の抹 茶がふんだんに使用されており、濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

今までにない新感覚のお茶と料理との出会いに、会場内は感動に包まれて幕を閉じました。

2017年3月23日、白金台にて八女伝統本玉露の特別試飲会が開催されました。

参加者は完全招待制の20名で、会場となった”TIRPSE”(ティルプス)はオープンから約2ヶ月でミシュラン一つ星を獲得したことでも知られる人気のフレンチレストランです。今回、八女茶とのペアリングを担当していただきました。

前半の部は椎窓氏による、八女伝統本玉露についての説明からスタートしました。

日本一の素晴らしさは如何にして作り出されているのか、なぜ今伝統本玉露を世界のスーパーブランドにする必要があるのか......一つ一つ、熱い思いを込めて話していきます。

伝統本玉露の背景を一通り理解していただいたところで、ゲストの方々にまずはしずく茶を味わっていただきます。

今まで飲んで来た日本茶では感じたことのない、旨味と甘味の世界。驚きの表情が多くの参加者達の顔に広がっていきます。

2煎目を飲み終わった後は、茶葉を塩と塩ポン酢で召し上がっていただきました。伝統本玉露であれば、茶葉をそのまま食べても舌に苦味は全く残りません。

続いて後半の部では、TIRPSEのオーナー大橋氏より、ペアリングについての説明をいただきました。

お茶の持つ旨味成分と乳酸の相性良さなど、専門的な知見も交えながら料理の解説が行われていきます。香りの組み合わせの面白さや、料理の途中でお茶を飲むことで、口の中がリセットされ る効果の面白さなど、ペアリングだからこそ実現できる食の可能性について詳しくお話しいただきました。

ペアリングでは、煎茶、玄米茶、ほうじ茶のそれぞれの特徴を考慮し、原料までこだわり抜いた 見た目にも美しい料理が3品提供されました。お茶の種類に応じてワイングラスの形も変わり、香りや味の感じ方の違いに参加者の方々からは関心する声も上がりました。

料理の最後には、氷出しの伝統本玉露と富士山カヌレが提供されました。カヌレには八女産の抹 茶がふんだんに使用されており、濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

今までにない新感覚のお茶と料理との出会いに、会場内は感動に包まれて幕を閉じました。

NY YAME TEA テイスティングイベント

2017.03.09 THU

2017年3月9日、ニューヨーク市内にて八女茶のテイスティングイベントが開催されました。

場所はリトルイタリーにあるオープンキッチンスペース”kitchen table”
レストランやメディア関係者、Instagramのインフルエンサー達の計20名が招かれました。

イベントで料理を担当していただいたのは西海岸ソノマにあるレストラン”The Single Thread Farm”(シングルスレッドファーム)です。

オーナーシェフのカイル氏が手がける料理の数々は、食材へのこだわりはもちろん、芸術的な見た目の美しさも兼ね備えています。昨年末にオープンしたにも関わらず早くもミシュラン三つ星候補とも言われており、全米で今最も注目されているレストランの1つです。カイル氏が日本での修行経験もあることから、今回のペアリングを駆って出ていただきました。

「最高のお茶を、最高の飲み方で飲む。アメリカで初めて体験するのは皆さんです」
推進協議会事務局長である椎窓氏による伝統本玉露についての説明から、イベント開始されました。

ゲスト達が熱心に耳を傾けているところで、いよいよ八女伝統本玉露”しずく茶”のテイスティングに移っていきます。

今まで飲んできた緑茶とは比べ物にならないほどの圧倒的な旨味と甘味に、「Wonderful!」の声が多く上がりました。

茶葉を食べるという初めての体験にも、参加者達の間には驚きが広がっていきます。

続いてお茶と料理のペアリングへ進みます。八女の煎茶、ほうじ茶、玄米茶とそれぞれの味や香 りに合わせた料理が提供されました。

お茶を共に味わうことで展開される味の世界に、ゲストたちは興味津々。ペアリングを行うことでさらに引き出される八女茶の可能性をしっかりと実感していただきました。

そして最後には、伝統本玉露の氷出しが振舞われました。こちらはしずく茶よりもさらに苦味がなく、凝縮された味わいが印象に残る飲み方です。

イベント後には参加者のSNS上に感想が次々とアップされました。料理とのペアリングに感動したという声も多数あり、今回のイベントでの反応には大きな手応えがあったことが分かります。

こうして「八女伝統本玉露を世界のスーパーブランドにする」という果てしない夢への第一歩が踏み出されました。また今回は、実際に海外展開していくにあたって現実的な課題を把握する貴重な機会にもなりました。ニューヨークでのイベントは大成功に終わり、海外での八女伝統本玉露 の可能性は大きく広がったといえます。

2017年3月9日、ニューヨーク市内にて八女茶のテイスティングイベントが開催されました。

場所はリトルイタリーにあるオープンキッチンスペース”kitchen table”
レストランやメディア関係者、Instagramのインフルエンサー達の計20名が招かれました。

イベントで料理を担当していただいたのは西海岸ソノマにあるレストラン”The Single Thread Farm”(シングルスレッドファーム)です。

オーナーシェフのカイル氏が手がける料理の数々は、食材へのこだわりはもちろん、芸術的な見た目の美しさも兼ね備えています。昨年末にオープンしたにも関わらず早くもミシュラン三つ星候補とも言われており、全米で今最も注目されているレストランの1つです。カイル氏が日本での修行経験もあることから、今回のペアリングを駆って出ていただきました。

「最高のお茶を、最高の飲み方で飲む。アメリカで初めて体験するのは皆さんです」
推進協議会事務局長である椎窓氏による伝統本玉露についての説明から、イベント開始されました。

ゲスト達が熱心に耳を傾けているところで、いよいよ八女伝統本玉露”しずく茶”のテイスティングに移っていきます。

今まで飲んできた緑茶とは比べ物にならないほどの圧倒的な旨味と甘味に、「Wonderful!」の声が多く上がりました。

茶葉を食べるという初めての体験にも、参加者達の間には驚きが広がっていきます。

続いてお茶と料理のペアリングへ進みます。八女の煎茶、ほうじ茶、玄米茶とそれぞれの味や香 りに合わせた料理が提供されました。

お茶を共に味わうことで展開される味の世界に、ゲストたちは興味津々。ペアリングを行うことでさらに引き出される八女茶の可能性をしっかりと実感していただきました。

そして最後には、伝統本玉露の氷出しが振舞われました。こちらはしずく茶よりもさらに苦味がなく、凝縮された味わいが印象に残る飲み方です。

イベント後には参加者のSNS上に感想が次々とアップされました。料理とのペアリングに感動したという声も多数あり、今回のイベントでの反応には大きな手応えがあったことが分かります。

こうして「八女伝統本玉露を世界のスーパーブランドにする」という果てしない夢への第一歩が踏み出されました。また今回は、実際に海外展開していくにあたって現実的な課題を把握する貴重な機会にもなりました。ニューヨークでのイベントは大成功に終わり、海外での八女伝統本玉露 の可能性は大きく広がったといえます。

NYデモンストレーション

2017.03.09 THU

2017年3月にニューヨークのレストランとメディア関係者に向けて行った、八女伝統本玉露のデモンストレーションについての模様をお届けします。

Restaurant”MIFUNE”

マンハッタン、ミッドタウンイーストにニューヨーク第一号店を構えるRestaurant”MIFUNE”では、4名のシェフにご参加いただきました。

茶葉の量は0.1g単位で測り、準備を進めていきます。

支度ができたところで、まずは伝統本玉露についてのプレゼンテーションを行い、それに続いてしずく茶の試飲をしていただきました。

シェフの方々からは口々に「美味い!」の声が連発され、コース料理の中でどのように出すべきかという真剣な議論が展開されました。メニュー化を要請したところ、前向きに検討するとのお返事をいただくことができました。

”The Single Thread Farm”

今回ニューヨークでの八女茶テイスティングイベントにおいて、ペアリングを担当していただいた”The Single Thread Farm”(シングルスレッドファーム)
同レストランは昨年末のオープンにも関わらず早くも三つ星候補とも言われており、全米で最も注目度の高いレストランです。オーナシェフであるカイル氏の、懐石料理にインスパイアされた芸術性の高い料理と圧倒的な世界観は大きな話題となっています。

今回はイベントの料理を担当していただくために事前に茶葉を送ってはいましたが、椎窓氏の淹れた本物のしずく茶にシェフ達はうならずにはいられません。

シングルスレッドでは実際のメニュー導入を真剣に検討しており、今後実現に向けた交渉を進める ことになっています。

Magazine ”Food&Wine”

TIME社が94万部を発行する、アメリカで非常に有名なフードマガジン”Food&Wine”からも、5名の編集者がデモンストレーション参加しました。Food&Wine誌は誌面だけでなく、オンライン上で発信する情報にも非常に価値があると言われており、グルメ情報界では大きな影響力を持っています。

食に関する取材経験が豊富なエディター達は、椎窓氏が行う説明にも大変興味を持っていました。

伝統本玉露について、「初めての体験だ」という声が次々と上がり、「今後に期待していきたい」 という言葉もいただくことができました。アメリカでも有数のメディア関係者から、こうした感想 を得られたことは非常に大きな収穫となりました。

2017年3月にニューヨークのレストランとメディア関係者に向けて行った、八女伝統本玉露のデモンストレーションについての模様をお届けします。

Restaurant”MIFUNE”

マンハッタン、ミッドタウンイーストにニューヨーク第一号店を構えるRestaurant”MIFUNE”では、4名のシェフにご参加いただきました。

茶葉の量は0.1g単位で測り、準備を進めていきます。

支度ができたところで、まずは伝統本玉露についてのプレゼンテーションを行い、それに続いてしずく茶の試飲をしていただきました。

シェフの方々からは口々に「美味い!」の声が連発され、コース料理の中でどのように出すべきかという真剣な議論が展開されました。メニュー化を要請したところ、前向きに検討するとのお返事をいただくことができました。

”The Single Thread Farm”

今回ニューヨークでの八女茶テイスティングイベントにおいて、ペアリングを担当していただいた”The Single Thread Farm”(シングルスレッドファーム)
同レストランは昨年末のオープンにも関わらず早くも三つ星候補とも言われており、全米で最も注目度の高いレストランです。オーナシェフであるカイル氏の、懐石料理にインスパイアされた芸術性の高い料理と圧倒的な世界観は大きな話題となっています。

今回はイベントの料理を担当していただくために事前に茶葉を送ってはいましたが、椎窓氏の淹れた本物のしずく茶にシェフ達はうならずにはいられません。

シングルスレッドでは実際のメニュー導入を真剣に検討しており、今後実現に向けた交渉を進める ことになっています。

Magazine ”Food&Wine”

TIME社が94万部を発行する、アメリカで非常に有名なフードマガジン”Food&Wine”からも、5名の編集者がデモンストレーション参加しました。Food&Wine誌は誌面だけでなく、オンライン上で発信する情報にも非常に価値があると言われており、グルメ情報界では大きな影響力を持っています。

食に関する取材経験が豊富なエディター達は、椎窓氏が行う説明にも大変興味を持っていました。

伝統本玉露について、「初めての体験だ」という声が次々と上がり、「今後に期待していきたい」 という言葉もいただくことができました。アメリカでも有数のメディア関係者から、こうした感想 を得られたことは非常に大きな収穫となりました。

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