YAME DENTOU HON GYOKURO

INFORMATION

「ジョエル・ロブション」×「すきやばし次郎」コラボイベントに八女伝統本玉露が参加。

2018.02.12 THU

2018年2月11日(日)
六本木ヒルズ ヒルサイド2F「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」で開催された

「すきやばし次郎」の小野二郎氏

「ジョエル・ロブション」のジョエル・ロブション氏

そして、書家の吉川壽一氏

の3者がコラボする、正に夢のディナーイベント『情熱~PASSION~』。

本イベントは森ビルが発行する「ヒルズカード」の上位顧客プログラムとして2017年6月よりスタートした「4スターVIPプログラム」のスペシャルコンテンツとして企画されたものす。

この度、八女伝統本玉露は、このイベントの最後に提供される、スペシャルな日本茶として招聘されました。
正に、超一流のせめぎあいのような、心地よい緊張感の中、八女茶生産技術責任者の椎窓が、ジョエル・ロブション氏、自ら紹介をする中、サーブを行いました。

 

世界に、少し近づいた気がする、一夜となりました!

 

2018年2月11日(日)
六本木ヒルズ ヒルサイド2F「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」で開催された

「すきやばし次郎」の小野二郎氏

「ジョエル・ロブション」のジョエル・ロブション氏

そして、書家の吉川壽一氏

の3者がコラボする、正に夢のディナーイベント『情熱~PASSION~』。

本イベントは森ビルが発行する「ヒルズカード」の上位顧客プログラムとして2017年6月よりスタートした「4スターVIPプログラム」のスペシャルコンテンツとして企画されたものす。

この度、八女伝統本玉露は、このイベントの最後に提供される、スペシャルな日本茶として招聘されました。
正に、超一流のせめぎあいのような、心地よい緊張感の中、八女茶生産技術責任者の椎窓が、ジョエル・ロブション氏、自ら紹介をする中、サーブを行いました。

 

世界に、少し近づいた気がする、一夜となりました!

 

YAME世界戦略PJ 第二弾

2017.12.14 THU

中央左:椎窓さん 中央右:Joël Robuchon

今回は、NYのEventの前に、Robuchon本人の希望で、香港L'Atelier de Joël Robuchonにて八女茶ティスティングの時間を頂くことができました。
八女は、お茶の全国の生産量の2.2%しか生産出来ません。その為に量より質で勝負するしかないのです。
30年前に八女は、椎窓さんを中心に質への転換を行い、たゆまない努力を重ね13年前にお茶の最高クラス玉露部門で日本一を取りました。それから17年連続日本一を取り続けたのです。
日本一を取り続ければ価値が上がり価格があがると信じて、、、しかし価格は上がることはありませんでした。

その為にコンセプトと戦略の方向転換をする必要かありました。
リブランディング&プロモーション戦略を再構築をSTARTさせました。
我々は、”八女伝統本玉露を世界にスーパーブランドへ”を合い言葉にTEAM YAMEを結成しました。そして1年というスピードでJoëlRobuchonとの出逢いがあり、香港で認められ最高の評価を得る事が出来ました。30年前に変革を起こしたYAMEの想いが、椎窓さんの一つ一つの所作を通じJoël Robuchonに伝わったのです。

本人からもそのような言葉がありました。世界中のJoël Robuchonの店でYAME玉露が飲めるようになるかもしれません。
まだまだこれからですが、一つ大きな“コト”が動き出した記念すべき日になりました。
いつも応援して頂けるTEAM YAMEのProfessionalの方々に感謝しながら、、、。
八女の生産者に敬意を評して。
”八女伝統本玉露を世界のスーパーブランドへ”

TEAM YAME 一同

中央左:椎窓さん 中央右:Joël Robuchon

今回は、NYのEventの前に、Robuchon本人の希望で、香港L'Atelier de Joël Robuchonにて八女茶ティスティングの時間を頂くことができました。
八女は、お茶の全国の生産量の2.2%しか生産出来ません。その為に量より質で勝負するしかないのです。
30年前に八女は、椎窓さんを中心に質への転換を行い、たゆまない努力を重ね13年前にお茶の最高クラス玉露部門で日本一を取りました。それから17年連続日本一を取り続けたのです。
日本一を取り続ければ価値が上がり価格があがると信じて、、、しかし価格は上がることはありませんでした。

その為にコンセプトと戦略の方向転換をする必要かありました。
リブランディング&プロモーション戦略を再構築をSTARTさせました。
我々は、”八女伝統本玉露を世界にスーパーブランドへ”を合い言葉にTEAM YAMEを結成しました。そして1年というスピードでJoëlRobuchonとの出逢いがあり、香港で認められ最高の評価を得る事が出来ました。30年前に変革を起こしたYAMEの想いが、椎窓さんの一つ一つの所作を通じJoël Robuchonに伝わったのです。

本人からもそのような言葉がありました。世界中のJoël Robuchonの店でYAME玉露が飲めるようになるかもしれません。
まだまだこれからですが、一つ大きな“コト”が動き出した記念すべき日になりました。
いつも応援して頂けるTEAM YAMEのProfessionalの方々に感謝しながら、、、。
八女の生産者に敬意を評して。
”八女伝統本玉露を世界のスーパーブランドへ”

TEAM YAME 一同

Single Thread Farm が2018年ミシュラン2つ星を獲得!

2017.10.26 THU

全米レストラン業界でも話題のレストラン!
 

NYCで八女茶とTEA Pairingで競演しRestaurant Single Thread Farm が2018年ミシュラン2つ星を獲得!



カイル!おめでとう!!!

Single Thread Farm Facebook情報

https://www.facebook.com/SingleThreadFarmsRestaurantandInn/
*現在もこちらでは八女茶を扱ってメニューになっています。


オーナーシェフ カイル

全米レストラン業界でも話題のレストラン!
 

NYCで八女茶とTEA Pairingで競演しRestaurant Single Thread Farm が2018年ミシュラン2つ星を獲得!



カイル!おめでとう!!!

Single Thread Farm Facebook情報

https://www.facebook.com/SingleThreadFarmsRestaurantandInn/
*現在もこちらでは八女茶を扱ってメニューになっています。


オーナーシェフ カイル

八女の若手お茶生産者にニュースター誕生!

2017.10.19 THU

若手生産者久間正大さんが200点満点で農林水産大臣賞を初受賞

平成2995(火)から長崎県大村市で開催されている第71回全国お茶まつり長崎大会の一環で行われた「第71回全国茶品評会(出品数=7茶種8部門841点)」の玉露の部(出品数100)で久間正大さんが200(200点満点)を獲得し、農林水産大臣賞を受賞されました。
詳細については、下記リンクより確認ください。

71回全国お茶まつり長崎大会公式ホームページ

若手生産者久間正大さんが200点満点で農林水産大臣賞を初受賞

平成2995(火)から長崎県大村市で開催されている第71回全国お茶まつり長崎大会の一環で行われた「第71回全国茶品評会(出品数=7茶種8部門841点)」の玉露の部(出品数100)で久間正大さんが200(200点満点)を獲得し、農林水産大臣賞を受賞されました。
詳細については、下記リンクより確認ください。

71回全国お茶まつり長崎大会公式ホームページ

NHK全国的ネット「ひるブラ」八女茶の郷から25分の生放送!

2017.05.25 THU

先日、5月22日、NHKのお昼の全国ネット情報番組「ひるブラ」で、

八女茶の郷、八女市から25分、生放送されました。

タレントの鈴木ちなみさんが、八女市の様々な魅力を伝えました。

メインのリポートでは、全国でも八女でしか見られない、天然おわらを使って遮光する「八女伝統本玉露」の畑からリポート。一般的なお茶畑とは違い、伸び放題(?)・・いや自由に伸びた枝ぶりのお茶の木を、収穫前のある時期から遮光。懸命に、一番先の葉っぱから光を得ようとする枝の、先の2枚の葉(一芯二葉)を、手積みするという、気が遠くなるような作業が、全国に紹介されました。

中でも、世界への挑戦をスタートさせた「八女伝統本玉露」の「しずく茶」を初めて味わった、鈴木さんの驚きの表情が印象的でした。

たった、1滴に込められた想い。
「八女伝統本玉露」の真髄はここにあります。

 

今後も、「八女茶」は、多くのチャレンジをしていきますので、よろしくお願いします!

 

 

 

先日、5月22日、NHKのお昼の全国ネット情報番組「ひるブラ」で、

八女茶の郷、八女市から25分、生放送されました。

タレントの鈴木ちなみさんが、八女市の様々な魅力を伝えました。

メインのリポートでは、全国でも八女でしか見られない、天然おわらを使って遮光する「八女伝統本玉露」の畑からリポート。一般的なお茶畑とは違い、伸び放題(?)・・いや自由に伸びた枝ぶりのお茶の木を、収穫前のある時期から遮光。懸命に、一番先の葉っぱから光を得ようとする枝の、先の2枚の葉(一芯二葉)を、手積みするという、気が遠くなるような作業が、全国に紹介されました。

中でも、世界への挑戦をスタートさせた「八女伝統本玉露」の「しずく茶」を初めて味わった、鈴木さんの驚きの表情が印象的でした。

たった、1滴に込められた想い。
「八女伝統本玉露」の真髄はここにあります。

 

今後も、「八女茶」は、多くのチャレンジをしていきますので、よろしくお願いします!

 

 

 

TOKYO YAME TEA テイスティングイベント

2017.03.23 THU

2017年3月23日、白金台にて八女伝統本玉露の特別試飲会が開催されました。

参加者は完全招待制の20名で、会場となった”TIRPSE”(ティルプス)はオープンから約2ヶ月でミシュラン一つ星を獲得したことでも知られる人気のフレンチレストランです。今回、八女茶とのペアリングを担当していただきました。

前半の部は椎窓氏による、八女伝統本玉露についての説明からスタートしました。

日本一の素晴らしさは如何にして作り出されているのか、なぜ今伝統本玉露を世界のスーパーブランドにする必要があるのか......一つ一つ、熱い思いを込めて話していきます。

伝統本玉露の背景を一通り理解していただいたところで、ゲストの方々にまずはしずく茶を味わっていただきます。

今まで飲んで来た日本茶では感じたことのない、旨味と甘味の世界。驚きの表情が多くの参加者達の顔に広がっていきます。

2煎目を飲み終わった後は、茶葉を塩と塩ポン酢で召し上がっていただきました。伝統本玉露であれば、茶葉をそのまま食べても舌に苦味は全く残りません。

続いて後半の部では、TIRPSEのオーナー大橋氏より、ペアリングについての説明をいただきました。

お茶の持つ旨味成分と乳酸の相性良さなど、専門的な知見も交えながら料理の解説が行われていきます。香りの組み合わせの面白さや、料理の途中でお茶を飲むことで、口の中がリセットされ る効果の面白さなど、ペアリングだからこそ実現できる食の可能性について詳しくお話しいただきました。

ペアリングでは、煎茶、玄米茶、ほうじ茶のそれぞれの特徴を考慮し、原料までこだわり抜いた 見た目にも美しい料理が3品提供されました。お茶の種類に応じてワイングラスの形も変わり、香りや味の感じ方の違いに参加者の方々からは関心する声も上がりました。

料理の最後には、氷出しの伝統本玉露と富士山カヌレが提供されました。カヌレには八女産の抹 茶がふんだんに使用されており、濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

今までにない新感覚のお茶と料理との出会いに、会場内は感動に包まれて幕を閉じました。

2017年3月23日、白金台にて八女伝統本玉露の特別試飲会が開催されました。

参加者は完全招待制の20名で、会場となった”TIRPSE”(ティルプス)はオープンから約2ヶ月でミシュラン一つ星を獲得したことでも知られる人気のフレンチレストランです。今回、八女茶とのペアリングを担当していただきました。

前半の部は椎窓氏による、八女伝統本玉露についての説明からスタートしました。

日本一の素晴らしさは如何にして作り出されているのか、なぜ今伝統本玉露を世界のスーパーブランドにする必要があるのか......一つ一つ、熱い思いを込めて話していきます。

伝統本玉露の背景を一通り理解していただいたところで、ゲストの方々にまずはしずく茶を味わっていただきます。

今まで飲んで来た日本茶では感じたことのない、旨味と甘味の世界。驚きの表情が多くの参加者達の顔に広がっていきます。

2煎目を飲み終わった後は、茶葉を塩と塩ポン酢で召し上がっていただきました。伝統本玉露であれば、茶葉をそのまま食べても舌に苦味は全く残りません。

続いて後半の部では、TIRPSEのオーナー大橋氏より、ペアリングについての説明をいただきました。

お茶の持つ旨味成分と乳酸の相性良さなど、専門的な知見も交えながら料理の解説が行われていきます。香りの組み合わせの面白さや、料理の途中でお茶を飲むことで、口の中がリセットされ る効果の面白さなど、ペアリングだからこそ実現できる食の可能性について詳しくお話しいただきました。

ペアリングでは、煎茶、玄米茶、ほうじ茶のそれぞれの特徴を考慮し、原料までこだわり抜いた 見た目にも美しい料理が3品提供されました。お茶の種類に応じてワイングラスの形も変わり、香りや味の感じ方の違いに参加者の方々からは関心する声も上がりました。

料理の最後には、氷出しの伝統本玉露と富士山カヌレが提供されました。カヌレには八女産の抹 茶がふんだんに使用されており、濃厚な風味が口いっぱいに広がります。

今までにない新感覚のお茶と料理との出会いに、会場内は感動に包まれて幕を閉じました。

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